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とちぎの果実

 栃木県を代表する果実。それは“とちおとめ”。Xmasをはじめ、日本の冬を代表する果実になりました。でも、とちぎにはほかにも沢山の果実があるのです。初夏の味覚メロンと巨峰、夏から初冬にかけては日本なし。さわやかなとちぎの果実が食卓を彩ります。

いちご| なし(幸水・豊水) | なし(にっこり) | メロン | 巨峰 |

いちご

【特徴】
 栃木県のいちごは、県内各地で生産されており、その生産量は昭和43年から連続で日本一を記録しています。「とちおとめ」は日本を代表する人気品種で、バランスの良い食味が自慢です。そして、平成24年にはより大玉で甘い「スカイベリー」が登場しました。
 また、他には夏から秋にかけての収穫が可能な「なつおとめ」など、個性豊かなおいしいいちごが揃っています。

「栃木のいちごが届くまで」(動画)

とちぎのなし(幸水・豊水)

【特徴】
 寒暖の差が大きく、適度な雨量があり肥沃な土地は果物の生産にうってつけ。栃木県にはこうした条件が揃っています。その気象条件にもっともあっているのが、日本なし。栃木県はなしの生産も豊富です。
 8月中旬から9月にかけて収穫・出荷されるのが、さわやかな甘さの幸水や甘みと酸味のバランスのよい豊水です。

とちぎのなし(にっこり)

【特徴】
 10月中旬から収穫されるのが、栃木県オリジナルの品種「にっこり」です。豊満な新高と味のよい豊水の交配から生まれた新品種で、果実は大きなものでは1kgを超えるものも。味も香りも申し分なく、その人気はじわじわと高まっています。
 収穫は11月まで続き、冷暗所に上手に保管すればお正月までおいしく食べられます。

とちぎのメロン

【特徴】
 肥沃な土地に恵まれた栃木県はメロンの産地でもあります。
 真岡市を中心に生産される良品質なクインシー、タカミ、オトメなどです。
 4月下旬から甘い香りと甘味の豊富な果実が出荷されます。

とちぎの巨峰

【特徴】
 栃木県南部の岩舟町・大平町を中心に生産される、日本を代表するぶどうです。深い紫色の果実は、ブルームと呼ばれる自然のロウ質におおわれます。このブルームは果実を守っているもので、生産・出荷の際に直接手が触れないよう、細心の注意が払われます。
 収穫はハウス栽培のものはゴールデンウィーク明けから。露地栽培は夏から秋口まで続きます。