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【生産振興】全農栃木県本部キャトルセンター

 生産振興の取組として「全農栃木県本部キャトルセンター」の取組をご紹介いたします。キャトルセンターとは県内の繁殖農家から子牛を預かり、管理育成を行う施設です。生産者の労力軽減と規模拡大支援だけでなく、キャトルセンターでの統一した飼養管理により市場性の高い子牛を育成することで、生産者の所得向上にもつながります!

“キャトルセンター”ってこんなところ

キャトルセンター

キャトルセンター実績

平成28年度 平成29年度
受入頭数 100頭 47頭
出荷頭数 8頭 22頭

※平成28年度8月からの受入実績
※平成29年度6月22日現在実績

キャトルセンター利用の流れ

 

~実際に使用してみて~

昨年より牛舎の清掃の兼ね合いで初めてキャトルセンターに子牛を預けました。分娩の頭数により数の上下はあるものの省力化に繋がり引き続き預けたいと思っています。将来、キャトルセンターで育成された高品質の牛が広まり、栃木県が全国有数な子牛産地になればと期待しています。

左からJAかみつが 細川康彦さん(63)、卓也さん(33)
約30年前から繁殖農家となり、卓也さんは就農10年目。母牛を約110頭飼育している。

現在、県内4JA(なすの、しおのや、かみつが、うつのみや)よりのべ30名の生産者よりお預かりしております。お問い合わせは最寄りのJAまでお願いします。