私たち全農グループは、生産者と消費者を安心で結ぶ懸け橋になります。

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栃木県本部10年ビジョン

 JA全農とちぎでは、今後激変する情勢変化に機敏に対応し、ますます多様化・高度化する生産者並びに消費者・実需者ニーズに的確に対応するために、これまでの3か年全体ビジョン「生産者に夢を、消費者に安心を。信頼の産地とちぎで結びます」を引き継ぐ、新たな「栃木県本部10年ビジョン」を策定しました。
 今後10年間では、プロダクトアウトからマーケットインへの事業転換、バリューチェーン構築による販売力強化とトータルコストの低減、農畜産物生産にかかる多様化・高度化する生産者ニーズへの対応強化を重点課題として捉えます。
 そして、これらの課題解決を念頭に置いて策定した部門別10年ビジョンの取り組みを通じて「産地とちぎブランド」を確立し、もって全農グループ経営理念の実現に向けて取り組みをすすめます。


(10年ビジョンをクリックすると概要が開きます)
スローガン「夢と未来へ 弛まぬ挑戦 更なる進化!」には、各部それぞれが描いた10年後の夢の実現に向けて、一つ一つ目の前の課題に果敢に挑戦し、課題を解決しながら前進・進化していくこと、そして自ら明るい未来を切り拓いていくという意味が込められています。
ますます多様化・高度化する生産者ニーズに最大限応え、生産者から良きパートナーと認められる存在になることを目指します。
消費者・実需者の求める県産農畜産物の生産と販売に取り組むとともに、マーケットイン起点のバリューチェーン構築による販売力強化とトータルコスト低減により、生産者手取りの最大化を実現します。
「たちつてとちぎ」の輪を県内外に広め、日本一の産地とちぎブランドの確立を目指します。

2015年2月5日に全役職員によるキックオフ大会が開催されました!

詳細(クリックで当日の様子が開きます)

全役職員がビジョンの共有化と、その取り組みの第一歩を踏み出すことを確認するために、「栃木県本部10年ビジョンキックオフ大会」を開催しました。大会では、ビジョン策定の経過をはじめ、各部長からの部門別10年ビジョン概要報告、各部の若手代表職員8名による力強い決意表明が行われました。


  • 冒頭挨拶をする齋田一郎県本部長
  • 各部の部長から、部門別ビジョンを説明
    (左:パールライス部 右:米麦部)
  • 各部代表の若手職員8名が決意表明を行いました。
    (左:管理部 右:生産資材部)

大会の締めは、全員で10年全体ビジョンを元気よく唱和し、全役職員一丸となって夢と未来の実現に向けて業務に邁進することを確認しました。


  • 若手代表職員8名の先導により、全役職員で10年全体ビジョンの唱和を行いました。